受講にあたっての確認事項(要約)
講習では、法令・安全運航に関する学科と実技を学びます。指定教材の準備、学科の受講、実技・検定の修了条件をご確認ください。
実技には長袖・長ズボン・運動靴など適切な服装で参加し、講師の指示と安全ルールを守ってください。教材・試験問題の無断利用や、許可のない撮影・公開は禁止されています。
中途辞退、受講停止、天候等による中止、再試験、証明書の発行・再発行については、規約全文に条件・費用の記載があります。
この欄は要約です。受講規約の全文は、すぐ下に掲載しています。
受講規約の全文
第1条 当社について
当社は無人航空機 国家ライセンス経験者認定コース 操縦技能認証発行 DRONEフライトオペレーター講習を主催し、国が求める講習カリキュラムを履行し、無人航空機運用に必要な関連法令・安全運航管理等の学科講習と、実機を用いた実技講習を実施いたします。
第2条 個人情報の取り扱い
1.受講者の個人情報は、 当社のプライバシーポリシーに従って取り扱われるものとします。
2.関係法令に基づき個人情報を受講者の同意なく開示する場合は、主催者はいかなる場合にも責任を負いません。
第3条 実技講習 受講時の注意
1.服装(靴等を含む)は、無人航空機の操縦に適したものとしてください(例:肌の露出を控えた⾧袖シャツ、⾧ズボン、運動用シューズ等)。サンダル履き等の不適切な服装の場合は、講習及び修了検定試験を行わないことがあります。
2.貴重品類は、自己管理してください。紛失や盗難、汚損等についての責任は当社では一切負いかねます。
3.実技講習時においては、小さなショルダーバックなどの装飾小物であっても操縦操作の妨げになる場合がありますので、所定の場所に置いていただき、身に着けたまま実技講習の受講及び修了検定試験を行わないようにしてください。
第4条 学科講習と教本について
当講習に係る学科講習はe-learningにて実施いたします。また、高い安全意識と遵法意識を有する操縦者の養成を目的とする為、受講者には国土交通省HP掲載管理団体(一社)DPCAが規定する学科及び実技教本の購入を必須とさせていただきます。
※実技講習受講時には、実技教本の持参が必要となります。
第5条 操縦技能証明証(経験者認定証明証)の発行
1.本講習の学科講習修了及び実技講習の受講並びに修了検定試験を合格した者には国土交通省HP掲載管理団体(一社)DPCAより「操縦技能証明証」を発行します。
2.操縦技能証明証の発行には、学科講習第1章~第5章まで履修科目全ての視聴が完了したことを国土交通省HP掲載管理団体(一社)DPCAがシステム上で確認後、学科講習の修了と認定されます。視聴完了が確認されない場合、学科講習を修了したことにはなりませんのでご注意ください。
3.操縦技能証明証取得(経験者認定証明証)取得申請
操縦技能証明証は、人口密集地エリア等を飛行する場合など、国土交通省への飛行許可申請に必要な飛行時間10時間以上を有する者であることを証明し、また、国家ライセンス講習受講時に提示いただくと、講習時間が規定の1/5程度となる「軽減措置」を受けることができます。
操縦技能証明証には発行費用が必要となります。※発行費:15,000円(税抜)16,500円税込)
4.「操縦技能証明証」は、国家ライセンス講習受講に係る「講習時間軽減措置」を受ける時、また、国土交通省への飛行許可・承認申請を受ける上で重要な証明証であって、公的な免許又は、資格ではなく、また無人航空機に関連する活動に従事するための登録又は、行政省庁の許認可に該当するものではありません。
第6条 操縦技能証明証(経験者認定証明証)の発行の再発行
1.操縦技能証明証の紛失又は、盗難等にあった場合は再発行の手続きができます。
2. 操縦技能証明証の再発行にあたり、以下の再発行手数料をお支払いいただく必要があります。再発行料 5,000 円(税込 5,500 円)
第7条 中途辞退
受講者は、本講習の受講を中途辞退する場合は、その旨を当社講習運営管理者に届け出てください。この場合の受講料等は返金しないものとします。
第8条 資格の停止・解除
1. 受講者は、受講期間中、関係法令及び以下の各号に定める禁止行為のほか、主催者及びその関連法人の講師及び職員の指示、指導に従うものとする。
・円滑な講習等の運営を妨害又は、運営に支障をきたす行為
・当講習、講師等及び他の受講者への誹謗中傷、暴言、脅迫、暴力等により被害又は、不快感を与える行為
・当講習又は、第3者に対して不利益又は、損害を与え得る行為
・暴力行為や威嚇行為
・設備、什器、備品等財産の毀損行為及び無人航空機等の機材を無断で使用する行為
・許可なく、インターネット上に受講中の様子や講習内容等を公開・流布する行為
・受講中における政治、宗教、商業的行為やそれに類似する活動
・受講中に知り得た他の受講者の個人情報の公開
・本規約に違反する行為
2.禁止行為等に該当する場合は、受講資格を解除することとし、また主催者等に損害が生じた際には、損害賠償をすることができるものとする。この場合の受講料等は、返金しないものとする。
第9条 講習内容の流用・開示
1. 実施された講習内の修了検定試験の問題及び解答内容、そのほか教本等講習に含まれる情報について第三者へ通報及び流用、開示をしないこと。
2. 当該情報を開示した場合には、国土交通省HP掲載管理団体(一社)DPCA及びその関連法人により法的措置をとる場合があります。
第10条 講習及び修了検定試験の中止または停止
実技講習及び修了検定試験の実施において、次の各号に該当する場合は、実技講習及び修了検定試験を中止又は停止することがあります。
・代替機材も含め、機体又は操縦装置等の講習に必要な機材に故障や不具合が生じ、講習を実施することができないとき。
・受講者の操縦に起因しない、機体の墜落又は損傷、機体の制御不能が生じたとき。
・5m/s 以上の突風、降雨など気象条件により実地講習及び修了検定試験を実施できないとき。
・その他受講者に起因しない原因により実地講習及び修了検定試験を実施できない事由が発生したとき
第11条 修了検定試験
1.修了検定試験の合格判定は、修了試験検定員が客観的な基準と所定の判定シートに基づき公平かつ厳正に行います。
2.受講者は、修了試験検定員が行った合否判定に異議を述べることはできません。
3.操縦技能証明証(経験者認定証)の発行要件を満たすには、規定する学科及び実技講習の受講に加え、修了検定試験に合格することが必要となります。
4.修了検定試験は、当支部が指定した試験用の機体を使用して、受講者1 名に対して修了試験検定員1名で実施します。
第12条 修了試験検定員に係る再試験費用等
1.修了検定試験に不合格となった受講者に対し、再度修了検定試験を受験いただくことができます。
再試験の日程は、当支部の講習開催日より講習運営管理者と協議の上再試験を受験いただきます。
2. 修了検定試験の再受験にあたり、以下の再検定試験受験料をお支払いいただく必要があります。
■ 再修了検定試験受験費:10,000円(税抜)11,000円(税込)
3.当支部では、受講者が修了検定試験に合格できず、複数回再試験をしてもなお、合格できない場合には、講習運営管理者の判断により再試験の受験をお断りする場合があります。
第14条 (安全管理および免責)
受講者が下記に記載する義務および注意事項を遵守しない場合、当社は、受講契約の締結後、講習終了までの間、受講者に対していつでも 受講契約を解除できるものとします。
その場合において、当社は未消化分の受講料について返金いたしません。
また、受講者の違反行為によって当社に損害が生じた時は、受講者は当社に対しその損害を賠償するものとします。
1.受講者は、講習を受講するにあたり、法令、本規約および当社に関する規則を遵守するものとします。
2.受講者は、講習の受講中及び修了検定試験の実施中、当社の講師の指示に従うものとします。
3.講習受講中、受講者または第三者が所有する無人航空機、および当社が指定する無人航空機以外の無人航空機を使用してはいけません。
4.当社の施設、設備、機器または機材を毀損・改変・改造し、無断でもしくは講習以外の目的で使用してはいけません。
5.酩酊状態、酒気帯び状態またはその他の薬物の影響を受けている状態で講習を受講していけません。
6.講習及び修了検定試験の運営を妨害してはいけません。
7.当社の許可を得ずに講習内容、当社の施設、設備、機器もしくは機材を写真撮影、録音、録画する行為、またそれらを公表する行為を禁じます。
8.当社の講師や従業員、または他の受講者へ暴言・暴力、脅迫、誹謗中傷、名誉棄損、セクシャルハラスメント、わいせつ行為、つきまとい、勧誘、金銭授受や販売行為、その他不安や不快感を与える行為を禁じます。
9.当社の敷地・施設内において、政治的活動や宗教的活動、商業的行為その他これに類似する活動を行ってはいけません。
10.他の受講者の個人情報その他プライベートに関する情報は開示できません。また、それらの情報を受講者が個人的に得たとしても、 みだりに公開する行為を禁じます。
11.当社の敷地・施設内において、喫煙が認められた場所以外で喫煙してはいけません。
12.風説を流布し、偽計を用い又は威力を用いて当社の信用を毀損し、又は当社の業務を妨害する行為をしてはいけません。