よくある質問
受講前の疑問にお答えします
- 技能証明とは何ですか?
- 受講費用はいくらですか?
- 国家ライセンスを取得しないと、ドローンを飛行できないのでしょうか?
- 民間技能認証の効力はありますか?国家ライセンスに一本化されますか?
- 国家資格(技能証明)を取得するメリットは何ですか?
- 実技講習を行う会場はどこですか?
- 助成金などの利用はできますか?
Q01 技能証明とは何ですか?
「無人航空機操縦者技能証明」は、無人航空機を飛行させるために必要な知識・能力があることを国が証明する制度です。一等・二等の区分があり、有効期間は3年間です。資格の区分と、飛行する機体・飛行方法の限定を確認する必要があります。
Q02 受講費用はいくらですか?
コースと経験の有無、取得する限定によって異なります。経験者向け基本講習の掲載料金は、二等 107,800円(税込)、一等 363,000円(税込)です。夜間・目視外などの限定変更や試験・申請費用は別途ご確認ください。
Q03 国家ライセンスを取得しないと、ドローンを飛行できないのでしょうか?
すべての飛行に国家ライセンスが必要なわけではありません。飛行場所・方法・機体によって、資格や許可・承認などの要件が異なります。資格がなくても可能な飛行がある一方、一等資格などが必要な飛行もあります。
飛行前には機体登録、空域、飛行方法、許可・承認の要否などを確認してください。
Q04 民間技能認証の効力はありますか?国家ライセンスに一本化されますか?
民間資格と国の技能証明は別の制度です。民間資格を持っているだけで国家ライセンスを取得したことにはなりません。
2025年12月18日から、民間技能認証などを利用した飛行許可・承認申請の一部の簡略化は終了しました。これは「民間資格がすべて廃止された」「すべての飛行で国家ライセンスが必須になった」という意味ではありません。申請は現在の制度に沿って行ってください。
Q05 国家資格(技能証明)を取得するメリットは何ですか?
操縦に必要な知識・技能を国の制度で証明できます。また、技能証明に加えて機体認証、安全確保措置などの条件を満たす場合、一部の特定飛行で許可・承認が不要となる仕組みがあります。
技能証明を取得するだけで、すべての場所や方法で自由に飛ばせるわけではありません。実際の飛行計画に応じて要件を確認します。
Q06 実技講習を行う会場はどこですか?
基本講習・二等・一等の会場は次のとおりです。
天草会場:旧宮地岳体育館(熊本県天草市宮地岳町5521-2)
熊本市内向け会場:旧松合小学校体育館(熊本県宇城市不知火町松合1578)。会場の所在地は宇城市です。
会場・集合場所・駐車場は、お申し込み時の案内をご確認ください。
更新講習の天草会場は宮地岳コミュニティセンター(熊本県天草市宮地岳町5516-2)です。熊本市内向けの更新講習は、旧松合小学校体育館内のミーティングルーム(熊本県宇城市不知火町松合1578)で実施します。更新講習の会場写真・アクセスを見る →

Q07 助成金などの利用はできますか?
企業が従業員に職業訓練を行う場合など、人材開発支援助成金の対象となる可能性があります。申請者・訓練内容・手続きなどの要件があり、すべての受講で利用できる制度ではありません。
利用を検討される場合は受講前に管轄の労働局へ確認し、講習内容については天草校へご相談ください。
制度の説明は2026年10月確認。申請・飛行の際は、リンク先の最新情報もご確認ください。